風・mono・音

ZILと共に!

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普段通りに・・

あれから1周間が経過し、何とか普段通りの生活をしております。
車の方は、バンテックにまかせて有ります。
みかんもいつも通りになりました。

20160226-1


事故直後は、ほとんど泣きもせず、お家に入って寝てばかり・・。
でも、木曜日くらいから普通になりました。

昨日何気なく、昔の写真を見ていると・・・・。

20160226-3


20160226-2


20160226-4


13年前にうちに来た頃の、みかんです。
こんなに小さかったんだなぁ・・。

3回逃亡しても、うちに居てくれる!!感謝^2。
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| e.t.c | 10:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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事故を起こしてしましました。

書こうか、書かないか、非常に悩みましたが、書かないとどうしたのだろう?と思われるでしょうし、自分の戒めにもあえて書くことにしました。

土曜日に美瑛の青い池で写真を撮ったことは、前回のブログに書きました。
そして、次の日、本当は美瑛の丘の写真を撮る予定だったのですが、曇っている上に雪も降り出しました。
これでは、良い写真にならないと思い、帰宅することにしました。

美瑛→上富良野と国道237号線を走って行きます。途中、雪が少し降り出して、信号で停まるときにABSが作動し、危ないなと思い、かなり慎重な運転をしていました。
カーブや、峠はなるふり構わず30kmくらいまで減速していました。

中富良野の町を抜け、富良野まで後5km地点で事故が起きました。



地図上国道237と表示がある辺りです。
ずっと見通しの良い直線道路です。その前も滑っていたので、50kmくらいでゆっくりと走っていたのですが、ふいに「ふあっと」テールが浮いたようになったと思っtたら、斜めになり対向車線をはみ出し、路肩の防雪柵にぶつかってしまいました。

車は、大破。

(実は、二台後ろの車も、路外逸脱でした)

この時、多分後ろを走っていたと思われる方が、すぐに運転席に駆け寄り、
「エンジン切って」
「サイドブレーキ、引いて」
「出れる?」
と声をかけてくださいました。でも、この方、外人なのですが、めっちゃ、ネーティブ日本語なのです。

その後も、運転席に挟まれていた、私を車外に出るように助けてくれ、私が歩き出すと・・、
「なぜ、車道を歩く?歩道に上がりなさい」
と、動揺している私を誘導してくれます。

かみさんは、全く無傷、私は腕と足に擦過傷でしたが、みかんがいません!!
かみさんが、キャビンで「みかん!みかん!!」と探すも、何も反応がありません。

そうすると、その外人さんが、
「白黒の猫?」
「そう」
「衝突したとき、外に出た」
「えっ!!」

私達夫婦は、もう、みかんのことしか頭にありません。

有る方のブログで、キャンカーで旅行中、事故でねこちゃんがいなくなったと拝見していました。
それ以降、常にショルダーストラップの付いたソフトケージを携帯することにしていました。

私は、「やっちまった」と思ったのですが、その時、その外人さんが、「いた!こっち!ケージ持って」と叫んだのです。
実は、防雪柵の裏の支柱に捕まっていたのです。
外人さんが、みかんの逃げたと思われるところを追いかけて、見つけてくれたようです。

かみさんが駆けつけると「シャー」ともう、怯えて手がつけられません。
が、そこは、母親の度胸で、噛まれながらも何とかケージに入れることが出来ました。

みかんを捕まえた頃に、救急隊が来て、私の搬送手続きに入りました。
が、私は、手と足に切り傷と打撲なので、搬送を辞退します。
しかし、救急隊は、私の車を見て
「本当に大丈夫?」
確かに車を見ると、そう疑いたくなるのは理解できます。
私は、手と足の傷の手当をしてもらい、もし、明日痛みが出たら、釧路の病院に行くことを誓い、救急隊には帰っていただきました。

その後、警察の聴取を受けながら、レッカーの手配。
JAFに電話するも「3t以上は、お受け出来ません」まぁ、これは想定内だったのですが、けんもほろろ・・・。
次に、保険屋のロードサービス。
「お怪我はございませんか、何よりです」そんなことどうでもいいんだよ。生きてるから電話しているんだ。と、思いながら、聞かれるままに話す。
しかし、1時間過ぎてもレッカーは来ない、しびれを切らして、再度電話するも、
「富良野地区ではレッカーが見当たりません、今、札幌を当たってます」
おいおい、札幌と富良野ってどれだけかかるかわかってんの?もうダメだ。

警察官に、富良野の運輸会社を紹介して頂き、自分で電話すると、30分で来ました。
その後、その運輸会社でタクシーを紹介してもらい、レンタカーの手配をして、何とか、帰宅することが出来ました。

運輸会社の人、タクシーの運転手さんから、
「あの場所、やるんだよね。直線なんだけど、吹きさらしで路面が凍結して、危ないんだ。」
と教えてた頂きました。
道理で、後ろの車も事故ったし、私が車から降りたときにまともに歩くなかったし、おまわりさんも転びそうになってたし・・。

多分、防雪柵が、風を下に吹き付けるため、路面温度が下がっていくのでしょう・・。




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| e.t.c | 19:47 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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SL冬の湿原号

今日の、北海道新聞を読んでいると、こんな記事が・・・。

20170211-5


あらー、明日にでも撮りに行こうと思っていたのですが・・・。
今季絶望・・。
残念ですが、これを目当てに遠くから来られる「乗り鉄」「撮り鉄」の方々には、本当に申し訳ない。って私が謝ることではないのですが。

ということで、2012年の写真です。

20170211-1


20170211-3


来年までのお楽しみにしましょう。

| e.t.c | 13:35 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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